顔振峠のについて
埼玉って神奈川みたいな有名な夜景スポットがないんですよね…。そんな中、マイナーな夜景スポットですが、ここ顔振峠(かあぶりとうげ)は良いです!
圏央道、関越道の明かりが綺麗です。良い天気の日には地平線まで明かりがつならって見えます。
しかし、行くのはけっこう大変です。舗装道路だけど道が細い。冬場は星がめちゃめちゃ綺麗だけど、凍結に注意です。
顔振峠へのアクセス
非常に説明しにくい…。国道299号からかなり山を登ります。飯能の駅前からとにかく国道299号にひたすら沿って秩父方面に走ってください。
ホントにひたすらひたすらまっすぐいくと高架を2つ目をくぐったらすぐ右折。西川小手前ってところです。あとはひたすら登ってください。どこから登っても上は尾根になっていてつながってます。
国道299はかなりお山を走っていくので、道がくねくねとなかり曲がっています。運転には注意してください!
でもこういう道、はしり屋の方々には刺激的なようで、週末などにいくと車高の低い、重低音のマフラー音を発する車がとても多いです。
顔振峠の入り口の手前、最後のコンビニ(サンクス)はめちゃめちゃ広い駐車場があるのですが、週末にはちょっとしたはしり屋マシン自慢会場になってます。
ってことで金、土のよるはこの広大な駐車場一部閉鎖しているようです。
▲顔振峠手前のサンクス 金、土の夜は閉鎖しています
▲顔振峠の解説
埼玉県内をいろいろ探してみましたが、埼玉県の夜景スポットではここが一番良かったです。かなりのマイナースポットで穴場ですが、地元の人は知っているみたいでいつも2、3組が夜景を楽しんでいます。
峠の道は細いのですが、一番夜景の綺麗なところは車が20台くらいとめられるちょっとした広場になっています。鶴ヶ島、飯能あたりの夜景が地平線まで180度パノラマでつづきます。最近は山の木々が伸びてきてちょっと景色に引っかかるのが気になります。
▲ちょっとした展望台が用意されており夜景を楽しむことができる
顔振峠でのハピニング1
1999年だったと思います。友人が使える夜景スポットが埼玉にもほしいと言うので一晩中埼玉県内を走りまくった事がありました。
その時、いろいろ調べて行ってみたのがここ、顔振峠でした。すごい坂を登っていくので夜景に期待を膨らまして尾根つたいに走っていくと通行止めの文字…。
「えぇ〜…まだ全然夜景らしいもの見ていないのに…」この先、土砂崩れのため通行禁止とある。「通れるんじゃないの?」と思ってそれでも進んでみると…。道がなかった…。
本当に道が20メートルくらいなくなっていた。怖わぁ…。ホントまさにお山です。標高も結構あります。でも民家が結構あるんだよなぁ…。あそこに住んでいる人たちは大変だろうなぁ…。
顔振峠でのハプニング2
ずいぶん昔の話ですが、1998年?1999年かな?「しし座流星群が33年ぶりに大接近!今夜は流れ星の雨っ!?」なんて時がありました。
僕も地元の方で空を見ていましたけど、結局たいしたことなかったのですよね…。ここで紹介しています顔振峠、星を見るにもなかなかのスポットなのです。
この時、いっつも2、3組しかいないはずなのに、顔振峠は大渋滞していたとのことです。細い峠道に車車車…。全然動かなくなっちゃったみたいです。地元の人たちには割りと知られているみたですね。